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マイクロモビリティ推進協議会に世界最大手のLimeが加入

2019.11.15

〜電動キックボードの国内シェアリング事業開始に向けて「安全ガイドライン」を発表〜

国内電動キックボード事業者を中心として構成されるマイクロモビリティ推進協議会は、2019年11月14日に、世界最大手であるLimeを運営するNeutron Holdingsの日本法人であるLime株式会社(以下、Lime)が協議会に参画したことを発表しました。また、協議会参画事業者が行う電動キックボード・シェアリング事業につき、利用者の安全及び事業の信頼性を確保するための基本原則及び細則を定めることを目的とした「安全ガイドライン」を発表しました。

Limeは世界最大手の事業者として、各国で電動キックボードのシェアサービスを展開しています。今後、Limeはマイクロモビリティ推進協議会と共に、どのような交通環境であれば電動キックボードが安全に走行できるのかに関して、各国の知見とデータを共有し、日本社会においてはどういった条件下であれば安全で便利なサービス展開ができるのかについて、協議を行ってまいります。

安全ガイドラインについて

本協議会の会員が行う電動キックボードのシェアリング事業に関して、利用者の安全及び事業の信頼性を確保するための基本原則及び細則を定めることを目的とし、利用者や機体の安全確保や、事業の信頼性確保、利用者情報の適切な管理等に関する項目を定めました。

 
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